第15話 叔父さんのシャツの匂い

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保護者失格。一線を越えた夜

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第15話 叔父さんのシャツの匂い

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「はい、もしもし」電話越しのちづるの声。

「あ、ちづる?」叔父さんが答える。

「叔父さんっお仕事終わったの?」、「あぁ、急に出張入ってごめんね。そっちは変わりない?」

「あ、旅行泊まるとこの予約取れたよ!」、「そうか、ありがとう」

何気ない普段通りの会話。でもいつもと違うのは、叔父が出張に出ていて、電話で会話しているということ。

「じゃぁ切るよ」叔父が言うと

「あ・・・は・・・は・・・やく帰ってきてね」ちょっとだけ寂しさが出てしまったちづる。

それに対して叔父も「わかった。早く帰るよ」とやさしく言います。

できるだけ普通に話した2人でしたがやはりお互い「会いたいな」と思ってしまいます。

特に寂しがっているのはちづる。

TVも雑誌も、1人で読んでも楽しくないです。

寂しさのあまりちづるの取った行動は・・・・

普段は入らない叔父さんの部屋にこっそり忍び込み、ベッドに置いてあった叔父さんのシャツのニオイを嗅ぎます。

ふと「変態ぽかった??」と思ったちづるでしたが、たまらず叔父さんのベッドに潜り込み、昨日までの色んなことを思い出しながら・・・・

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あらすじ

つきのおまめ作品

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