第1話 叔父と姪、ふたり暮らし

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保護者失格。一線を越えた夜

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第1話 叔父と姪、ふたり暮らし

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ドアが開く音がして、ちづるは玄関の方に向かう。

「叔父さん!お帰りなさー・・・い」 と玄関に行くと、叔父さんの後には会社の仲間がいました。

叔父さんはちづるの頭を軽く撫でると資料をとりに部屋へ向かう。

会社の仲間をリビングに案内しビールを出し、会話をするちづる。



どうやら同僚は ちづると叔父が住みだしたときのことを知っているようで 当時の様子を話します。

ちづるは8歳のときにアクシデントで両親をなくし、叔父さんに引き取られ、それから叔父さんとちづるの生活が始まったのです。

それから12年、ちづるも20歳、同僚はちづるにビールをすすめますが、まだ一度もお酒を飲んだことのないちづるは、一度は断ります。


ここで同僚の「本当の親子みたいだった」という言葉で 急にムキになるちづるは、

同僚のビールを奪い取り一気に飲んで挙句の果て潰れてしまいます・・・・


そして、大好きな叔父さんに介抱されるのでした・・・・

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保護者失格。一線を越えた夜の第2話 もう子供じゃないんだよはこちら




あらすじ

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