第24話 指輪の意味

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保護者失格。一線を越えた夜

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第24話 指輪の意味

保護者失格。一線を越えた夜
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叔父さんに髪を編んでもらい、身支度を整えて、楽しかった旅館を後にするふたり。

帰りに友達のちよちゃんのおみやげも無事入手。

帰ろうとしていると・・・

「お、年の差カップルだ・・・旅行ですか?」と露天商の人に声をかけられます。

それに気を良くしたちづる、そこに売ってる指輪を見てると、

その中にあじさいをモチーフにした指輪を見つけました。

あじさいには今回思い出があります。

「可愛いね」と叔父さんに微笑みつつ声をかけるちづる。

しかし、叔父さんは「でもちづるにはこっちのほうがにあうよ」とブレスレットを勧め、

ブレスレットを買ってあげました。

「幸久さん、ありがとう」とお礼をいうちづるに叔父さんは・・・・

「ごめんね・・・・・ゴメン・・・」と、何か思いつめた表情・・・・

車の中でもずっと上の空だった叔父さん、不安に思ったちづるが

「お・・・幸久さん、ふ・・・二人の時だけ名前で呼んでもいい?」

保護者失格。一線を越えた夜
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あらすじ

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