第25話 親友にも言えない好きな人

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保護者失格。一線を越えた夜

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第25話 親友にも言えない好きな人

保護者失格。一線を越えた夜
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子どもの頃から絶対にかなわないと思っていた「願い事」

これがやっと叶ったと思うもつかの間、そっけなくなってしまった叔父さん。

旅行から帰って以降はお互い普通には接していますが、なんとなく、叔父さんとの距離を感じているちづる。

でもそんなこと、叔父さんには絶対言えません。

今日は幼なじみの千代子ちゃんに久しぶりに合う日。

ピンポーン、千代子ちゃんの家のインターホンを鳴らすと・・・

「ちづるぅ~~?いらっしゃい!!」

奥から千代子ちゃんが出てきました。

「土曜日って言ってたのに日曜日になっちゃってゴメンね・・・

大丈夫だった?」ちづるは言います。

どうやらちょっと無理して千代子ちゃんは予定空けてくれたみたいです。

それくらいちづるのことが好きな千代子ちゃん。

千代子ちゃんの家に上がると、ちづるは旅行のおみやげを手渡しします。

「大学の友だちと行ったの?」

千代子ちゃんは聞きます。

「あ、う・・・うんっ」と生返事のちづる。

「そういえばゆっきーは元気?」

千代子ちゃんは気にせず続けます。

ちづるも「遊びに来て、昔みたいに」と言いますが、

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あらすじ

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