第36話 ちづるの両親のおはなし

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保護者失格。一線を越えた夜

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第36話 ちづるの両親のおはなし

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ちよちゃんの結婚式も終わり、あるお休みの日、ちづると叔父さんは自宅にいました。

「雨ひどいね、もう7月なのに・・・昨日の天気予報ではふらないって言ってたのにね・・・」とつぶやくちづる・・・

「・・・天気が良かったら一緒に何処か出かけたかったね」と叔父さん。

それをきいたちづるは・・・・とても残念そうです・・・・

二人で朝ごはんを食べながら・・・「じゃぁ今日パン焼こうかな」とすでに昼ごはんの話をしています。

どうやらTVを見て感化されてしまったようです。

そんな他愛もない話をしながら、叔父さんは先日の結婚式のことを思い出します・・・・

結婚式で幸せそうにしているちよちゃんを見ているちづるの顔・・・

嬉しそうで寂しそうな・・・・

そんな表情を見ていると、ちづるのことがかわいそうに思えてきたのでした・・・

自分と今のような関係が続けばちづるは一生結婚できないのです。

ちづるは女の子だし、ウエディングドレスに身を包んでみんなから堂々と祝福もされたいはず・・・・

そんなちづるを見てると触れずにいられなくて・・・・

しかし、その後には本来は家族であるちづるとこんな関係になっていることに、

親としての責任を果たせてないことに自己嫌悪に陥ってしまうのでした・・・

そして叔父さんはちづるの両親のことを思い出します・・・

叔父さん「は?結婚する??」

びっくりする叔父さんを前にすっごく幸せそうなちづるの両親、いまで言う「おめでた婚」、

ちづるを身籠ったので結婚を決意したのだそうです

ちづる父「一番に幸久に言いたくてさ」

それに対して叔父さんはなんと言ったのか・・・・このときの叔父さんの思いは・・・・・


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あらすじ

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